作成日:2026/08/24
時間外労働等に係る相談・支援および監督指導の見直し(9月1日より)
8月19日、厚生労働省は、9月1日から時間外労働等に係る相談・支援および監督指導を見直すことを公表しました。
【主な取り組み】
■労働基準監督署における対応の見直し
→ 時間外・休日労働時間数のみに着目して1カ月45時間以内への削減を求める一律の指導を見直し、各事業場が36協定で定める健康および福祉を確保するための措置の実施状況を重点的に確認し、確認した状況に応じた必要な指導を行う
→ 個々の事業場の実態を踏まえて、過重労働による健康障害が生じるおそれが高い場合には、引き続き必要な指導を行う
■36協定の締結等に関する相談・支援の充実
〇詳細は、下記リンク先にてご確認ください。
時間外労働等に係る相談・支援及び監督指導を見直します














