エイジフレンドリー補助金のご案内
■エイジフレンドリー補助金が利用できます。
【高年齢者の安全な職場つくりを支援】
高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や専門家による指導など経費の一部が、高年齢労働者の雇用状況や対策・取組の計画を審査の上、効果が期待できるものについて、補助金が支給されます。
※ 役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労していること
■コースUをご紹介します。
U熱中症対策コース 【対象:60歳以上の労働者】
60歳以上の高年齢労働者が安全に働けるよう、暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装 置(機器等の導入・工事の施工等)の導入に要する経費を補助対象とします
【申請受付期間】
補助金申請受付期間令和8年5月20日(水)〜10月31日(土)
【補助内容】
・補助率:1/2(上限額:100万円)
【補助対象】
・屋外作業等における体温を下げるための機能のある服や、スポットクーラー等、その他労働者の体表面の冷却 を行うために必要な機器の導入
・屋外作業等における効率的に身体冷却を行うために必要な機器の導入
【体表面の冷却を行うために必要な機器の具体例】
・体温を下げるための機能のある服(ファン付きベスト)や装備
作業場又は休憩場所に設置する移動式のスポットクーラー、ミストファン
(熱排気を屋外等へ逃がすことができるもの、標準使用期間が5年以上のものに限る 等)
【効率的に身体冷却を行うために必要な機器の具体例】
・アイススラリー又は保冷剤を冷やすための専用の冷凍ストッカー
(アイススラリー又は保冷剤を保冷できる機器で、最大は400Lまで)
・熱中症の初期症状等の体調の急変を把握できる小型携帯機器(ウエアラブルデバイス)による健康管理システムの導入
(使用者本人のみに通知があるものではなく、通信機能により集中的な管理ができる 機能を備えるもの。なお、ウェアラブルデバイスは熱中症に関する異常を感知することを目的とし、深部体温を推定できる機能を有するものに限る)
■詳しくは下記をご確認ください。
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
「エイジフレンドリー補助金事務センター」
(ホームページhttps://www.jashcon-age.or.jp)














